みなさんこんにちはー。
 昨日に引き続きテーロスの新情報ですよーヽ(*´∀`)ノ

 【公式の記事】テーロスのパック画像などが掲載されていました
 特に注目なのはエントリーセットに封入される5種のレアカードが公開されたことですね!
 というわけで早速そいつらを見ていきましょう(`・ω・´)

 追記:カード画像を日本語版に差し替えしときました。

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 まずは白から。【Celestial Archon】。【天界の執政官】とかそんな感じ。 → 【天界の執政官】で合ってましたー(`・ω・´)

天界の執政官 (3)(白)(白)
エンチャント・クリーチャー - 執政官

授与 (5)(白)(白) (このカードを授与コストで唱えた場合、これはエンチャント(クリーチャー)を持つオーラ呪文である。クリーチャーに付けられていない場合、これは再びクリーチャーになる。)
飛行 先制攻撃
エンチャントされているクリーチャーは、+4/+4の修正を受けるとともに飛行と先制攻撃を得る。
4/4


 ついに! 【輝く透光/Lucent Liminid】に続く新たなエンチャント・クリーチャーが登場ですっ!
 しかも、【Bestow】という新能力をひっさげての登場【Bestow】は「授ける」、「贈る」というような意味の言葉のようですが、どう訳されるのでしょうか……(´・ω・`)? → 【授与】だそうです。
 【授与】コストはかなり重いものの、エンチャントされているクリーチャーが除去されてもこいつ自身がクリーチャーとして残る、というメカニズムのようです。【授与】した時に対応してエンチャント先のクリーチャーを除去された時はどうなるんでしょう? そのまま【対象不適正】で打ち消されてしまうとは思いますが……詳しくはひとまずFAQ待ちですね(´ω`) → まさかのクリーチャーとして着地。詳しくはコメント欄をご覧ください。

 あ、そう言えばこいつの枠は普通のと違いますね!
 キラキラした感じの枠が美しいです。【以前に公開されていた枠】はこういうクリーチャーの為の枠だったのですね(`・ω・´)!

 強いかどうか、という視点で見ると微妙なところ。5マナ4/4、飛行、先制攻撃というのは決して弱くは無いはずなのですが、最近のクリーチャーの質と見比べるとちょっと物足りない感じ。【授与】した場合を考えてみても、もう少し軽ければなぁ……というのが本音ですね(`・ω・´;)
 他の【授与】持ちに期待、といったところでしょうかね。
 追記:立ち消えが無いなら一気に安定性が増しますね。ワンチャンあるかも?


 他の【船壊しのクラーケン】、【忌まわしき首領】、【燃えさし呑み】、【サテッサの英雄、アンソーザ】については、つづきからどうぞ~ヽ(*´∀`)ノ

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 青は【Shipbreaker Kraken】。【船壊しのクラーケン】? → 【船壊しのクラーケン】で合ってました(`・ω・´)
 なんか【甲殻類】っぽいけど【クラーケン】です。おいしそう。

船壊しのクラーケン (4)(青)(青)
クリーチャー - クラーケン

(6)(青)(青):怪物化4を行う。(このクリーチャーが怪物でない場合、これの上に4個の+1/+1カウンターを置く。これは怪物的になる。)
船壊しのクラーケンが怪物的になったとき、クリーチャーを最大4体まで対象とし、それらをタップする。それらのクリーチャーは、あなたが船壊しのクラーケンをコントロールし続けているかぎり、それのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
6/6


 【ポルクラノス】たんに続き、さらなる怪物が登場。怪物って伝説のクリーチャーだけじゃないんですねー(´・ω・`)
 素のスペックは6マナ6/6ですが、怪物化するとクリーチャーを大量に無力化した上に10/10のクリーチャーになるという豪快なやつ。除去耐性がないので【破滅の刃/Doom Blade】などには重々注意してくださいな。
 うーん……構築では青系のコントロールのフィニッシャーには【霊異種/AEtherling】というこれ以上ない程強力なクリーチャーが居ますから、それを押さえて採用されるかどうか。難しそうですね……(´・ω・`;)
 酒蒸しにして食べたい。
 追記:【怪物的】かー……「的」って要らなかったんじゃ、と思ってしまいますが、多分すぐ慣れますよね(´ω`;)

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 黒は【Abhorrent Overlord】という【デーモン】さん。【おぞましい首領】? →【忌まわしき首領】でした(´・ω・`)

忌まわしき首領 (5)(黒)(黒)
クリーチャー - デーモン

飛行
忌まわしき首領が戦場に出たとき、飛行を持つ黒の1/1のハーピー・クリーチャー・トークンをあなたの黒への信心に等しい数だけ戦場に出す。(あなたの黒への信心は、あなたがコントロールするパーマネントのマナ・コストに含まれる黒マナ・シンボルの数に等しい)
あなたのアップキープの開始時に、クリーチャーを1体生け贄に捧げる。
6/6


 【スプリングジャック飼い/Springjack Shepherd】的な黒のクリーチャー。【Devotion】っていうのが良く分からないですが、多分「自分のコントロールするパーマネントのマナ・コストに含まれる色マナ・シンボル数」を指す言葉になるのでしょうか? 色拘束の強いカードを使うメリットがあるのは嬉しいですね。【スプリングジャック飼い】は大好きなカードの一つだったので、こういうカードは大歓迎ですヽ(*´∀`)ノ
 追記:【Devotion】は【信心】と訳されたようです。いいなぁ、【緑への信心】を試されたい(*´∀`)

 
自身のマナ・コストも参照するので、最低2体のハーピー・トークンは出てくれるっぽいですね。黒は色拘束の強いカードも多いですし、色んな使い方が期待できますね!
 やはり問題点は重さ。あとは自身のデメリット能力によって毎ターンクリーチャーを生け贄に捧げなくてはいけないことですね。「他のクリーチャー」ではないので、最終的には自身を生け贄にしなくてはいけないことにもご注意あれ。


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 赤はこれまた怪物さん。【Ember Swallower】。【燃えさしを飲み込むもの】? →【燃えさし呑み】でした(´・ω・`)

燃えさし呑み (2)(赤)(赤)
クリーチャー - エレメンタル

(5)(赤)(赤):怪物化3
を行う(このクリーチャーが怪物的でない場合、これの上に3個の+1/+1カウンターを置く。これは怪物的になる。)
燃えさし呑みが怪物的になった時、各プレイヤーは土地を3つ生け贄に捧げる。

4/5


 おお……素のスペックが4マナ4/5という中々に素敵なクリーチャー。赤いクリーチャーでタフネスの方が大きいというのはちょっぴり珍しいですね。
 怪物化はオマケ程度ですが、選択肢として持っているだけで充分ですね。
 深く考えて使わなくても良いスペックなので、それなりに期待できそうかも(`・ω・´)?


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 緑は英雄、【Anthousa, Setessan Hero】【セテッサの英雄、アントーサ】とかそんな感じ? →【セテッサの英雄、アンソーザ】でした(´・ω・`)

Anthousa, Setessan Hero (3)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー - 人間 戦士

英雄的 - あなたがセテッサの英雄、アンソーザを対象とする呪文を1つ唱えるたび、あなたがコントロールする土地を最大3つまで対象とする。それらはそれぞれターン終了時まで2/2の戦士・クリーチャーになる。それらは土地でもある。
4/5


 これは……面白そうなクリーチャーですね(`・ω・´)!
 土地をクリーチャー化する能力は打点の底上げだけでなく、相手のアタックに対応して行うことでブロッカーを用意することも出来そうです。上手に使うのはデッキ構築の腕が試されそうではありますが、使ってみたいと思わせられる良いカードですね。
 ちなみにこいつに向かって【力の合唱/Chorus of Might】を唱えると、先に英雄能力が解決するので強化値を底上げできたりします。……実用性はあんまりなさそうですけど。


 今回の記事はここまで!
 エントリーセットに入っているレアだけあって大人しめな性能のカードが多いですが、テーロスのメカニズムの一端を見られた感じがして盛り上がりますねヽ(*´∀`)ノ!
 ひとまずはもうすぐ発売の【英雄vs怪物】を心待ちにしつつさようなら~。
 それでは皆さん、また次の記事でお会いしましょう(`・ω・´)ノシ

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