聖夜? ああ、一人でケーキ食べる日ね。
 皆さんこんばんは。今年も私の恋人はMTGです(`;ω;´)

 さて、今日は【この間の記事】に引き続き、【統率者戦】でオススメなカードを紹介していきます。
 今回も初心者の方が手軽に手に入れやすい【イニストラード・ブロック】以降の安めなカードに絞って紹介しますよーヽ(*´∀`)ノ!
 今回は「実用<面白さ」なカードを中心としてオススメしていくので賛否有るとは思いますが、適当に聞き流してくれると嬉しいです(`・ω・´)

o1s7nocacb_jp まずはこれ、【金輪際/Nevermore】
 【ハイランダー】である【統率者戦】では同じ名前のカードが使用できない分、名前を指定して唱えることを禁止するカードは使い辛く見えますが……実際はそうでもありません。
 そう、相手の使う【統率者】を指定すればいいのです(`゜ω゜´)
 多くの場合対戦相手1人を狙い撃ちすることになるカードなのでちょっとばかり気が引けますが、逆を言えば「1人狙いのカード」ということは「当事者以外が積極的には壊さないカード」でもあります。なので意外と長持ちし易いんですよねー。
 【統率者】が戦術の根幹をなしている相手を狙うのがベターでしょう。

 ちなみに、ちょっと前のカードに目を向けると、同じ能力を持った【翻弄する魔道士/Meddling Mage】もあります。こちらは【金輪際】と違ってクリーチャーなのでちょっと壊れやすいので注意。


t6m4hld5vd_jp お次はこちら。強くて楽しい【結魂】持ち、【狙い澄ましの航海士/Deadeye Navigator】【CIP能力】持ちのクリーチャーと組み合わせてこそ強さを発揮するクリーチャーですね。
 単体で強いクリーチャーではないのでここで取り上げるかちょっと迷ったのですが、私の周りでなんだか流行り出したので紹介したいと思いますヽ(*´∀`)ノ

 組み合わせてエゲツナイのは【クローン/Clone】のようなコピー系クリーチャーや、【始源体】のような強力な【CIP能力】持ちですね。マナさえあれば自身の能力で【結魂】先を次々と変えていけるのも小回りが利いて良い感じです。
 最近あった組み合わせでは、【第10管区のラヴィニア/Lavinia of the Tenth】との組み合わせが面白かったですね。対戦相手の【無限トークン】がほぼ完成しているのに、インスタントタイミングで行われる【留置】の所為で全く動けなくなっていました(`・ω・´)
 あとは青緑のデッキが【森林の始源体/Sylvan Primordial】と【結魂】して対戦相手の土地を全破壊したりとか。
 色んなカードとの組み合わせが楽しめるカードなので、デッキにこっそり入れておくと楽しいかもですね。

 お金に余裕があるなら【古術師/Archaeomancer】【記憶の壁/Mnemonic Wall】のような墓地回収【CIP能力】持ちと【時間のねじれ/Time Warp】のような追加ターンを得られるカードで【無限ターン】が出来ます。


 他のカードはつづきからどうぞ~。
dw6ibrnf9p_jp お次は【湧血】持ちのビッグクリーチャー、【瓦礫鬼/Rubblehulk】

 こいつ……というか【湧血】持ち全般に言えることですが、【湧血】は自身のクリーチャーでなくても、【攻撃クリーチャー】であれば対象にとれるので、他人同士の戦いに横やりを挟むことが出来ます。
 【瓦礫鬼】は特に修整値が大きくなり易いので、殴り倒すプランの統率者を使うプレイヤーの後押しにうってつけです。もちろん、自身のクリーチャーが攻撃する時に使ったって問題は有りません。
 【統率者ダメージ】での勝利を狙っていくデッキに積むと【湧血】を使う機会が多くて良いでしょう。
 使い勝手はあまり良くありませんが、【湧血】は【呪文】ではなく【能力】なので打ち消され辛く、奇襲性も高いので上手く決まるとすごく楽しいですよーヽ(*´∀`)ノ


2o8hvhdl7m_jp お次はこちら、【騒乱の大祭/Havoc Festival】
 構築では重くていまいち使い辛いカードですが、これがまた【統率者戦】だとかなりえげつない威力を発揮します。
 戦場に出して1順するだけで【統率者】定番の「ライフ沢山あるし」という安心感が吹き飛びます。2順出来たらあなたの知っている【統率者戦】とは全く別のゲームになることでしょう。
 自分がライフを失う順番は一番最後というのも嬉しいところですね。これを壊すタイミングは各プレイヤー、中々考えさせられることでしょう。
 特にシナジーが無くても派手で面白いカードなので、是非一度お試しあれ。


bbj5as0pjw_jp お次はこちら、【歓喜の天使/Angel of Jubilation】
 こいつが【統率者戦】で強いところはクリーチャー強化ではなく、その下。ライフの支払いとクリーチャーの生け贄を禁止する能力ですね。
 こと【統率者戦】では【ネクロポーテンス/Necropotence】のようなライフと引き換えにアドバンテージを得るカードや、クリーチャーを生け贄にして行うサーチやコンボが人気です。それらの対策として是非どうぞ。
 こいつは面白いカードというよりも、安いデッキで高いデッキに対抗する為のカードと言っても良いかもしれませんね。【前の記事】で紹介したカードも半分くらいそんな感じでしたが(´∀`;)


 今回は少ないですがこんなところで終了。
 今年ももうあと一週間。ちょっと忙しそうですが、がんばるぞー(`・ω・´)!
 それでは皆さん、また次回。またね~ノシ

マジック:ザ・ギャザリング 統率者2013 日本語版 BOXマジック:ザ・ギャザリング 統率者2013 日本語版 BOX


ウィザーズ・オブ・ザ・コースト 2013-11-01
売り上げランキング : 12

Amazonで詳しく見る