ゴルガリ

【ゴルガリ・ドレッジ】サンプルレシピとカード雑感 ~明日のFNMはこれで出る(`・ω・´)~

 はい、というわけで予告通り【倒れた者からの力/Strength from the Fallen】を使ったデッキのレシピを公開(`・ω・´)!
 とは言ってもなんの変哲もない黒緑のドレッジデッキですけどね。
 まあともかくレシピどうぞ。

【黒緑ドレッジ】~己の屍を越えてゆけ~
土地 - 20
7【森/Forest】
6【沼/Swamp】
3【マナの合流点/Mana Confluence】
4【草むした墓/Overgrown Tomb】


クリーチャー - 26
4【エルフの神秘家/Elvish Mystic】
4【サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder】
4【ロッテスのトロール/Lotleth Troll】
4【責め苦の伝令/Herald of Torment】
4【夜の咆哮獣/Nighthowler】
2【ゴルガリの死者の王、ジャラド/Jarad, Golgari Lich Lord】
4【定命の者の宿敵/Nemesis of Mortals】


その他 - 14
4【神々との融和/Commune with the Gods】
4【忌まわしい回収/Grisly Salvage】
4【倒れた者からの力/Strength from the Fallen】
2【エレボスの鞭/Whip of Erebos】


 サイドボードは相変わらず省略。環境を見つつ調整で。
 動き方の基本は今までの【ドレッジ】とそう変わりませんね。墓地肥やしたりマナ加速したりしながら【定命の者の宿敵/Nemesis of Mortals】【ゴルガリの死者の王、ジャラド/Jarad, Golgari Lich Lord】でゴリ押す感じです。
 なので今回は動き方よりも、個々のカードについての考察をメインに据えたいと思います。
 採用していないカードについても考察していますので、何かの参考にして頂ければ幸いです(`・ω・´)

 つづきはつづきから。

【見えざる者、ヴラスカ】再考 ~ゴルガリびいきだけど、それだけじゃないよ!~

 はい皆さんこんばんはー。牛乳飲んだらお腹が痛くなる管理人です!
 ここのところずっとゴルガリカラーのお話ばかりでごめんなさいねぇ。つい趣味が出ちゃって……(´∀`;)
 というわけで今日もゴルガリカラーのお話ですよー。

 今日のテーマはこの方、【見えざる者、ヴラスカ/Vraska the Unseen】さん。プレインズウォーカーという名前の除去カードであり、本日、3/14(金)に発売された【デュエルデッキ】の主役の一人であり、今旬のお方です。

 今日はこの方を【ジェイスvsヴラスカ】の発売を記念して記事にしてみます。実際、最近使ってて強さを再認識しているところなので良い機会ですわ(`・ω・´)

yn1n1r28cd_jp・今までのヴラスカ(Before)
 実際に【ヴラスカ】さんを使ったことがある人ならば分かるとは思いますが、【ヴラスカ】さんが登場したラヴニカへの回帰当時は【スラーグ牙/Thragtusk】だの【高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells】だの、後から除去しても手遅れ感満載の連中ばかりだったことも有って活躍できませんでした。
 そうでなくても除去しようとしたら【修復の天使/Restoration Angel】がクリーチャーを守ったり、【聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft】はそもそも【呪禁】で除去できなかったし……(`;ω;´)
 置物も少ない環境だったこともあって、その持ち味を活かしにくい環境だったと言わざるを得なかったと思います。


vra・これからのヴラスカ(After!)
 ですが、ローテーションを経た今の環境ではそういった理不尽なクリーチャー達のほとんどは姿を消し、除去でちゃんと1:1交換ができる時代がやってきました。
 また、【地下世界の人脈/Underworld Connections】【拘留の宝球/Detention_Sphere】をはじめとして、さまざまな置物が豊富に使用される環境であることも【ヴラスカ】にとって追い風です。
 要は使用されているクリーチャーや置き物達を考えるに、【ヴラスカ】で充分に対処可能な奴らが多くなったんですよね。
 4枚積めるか、というとその重さとプレインズウォーカーであるということからちょっと厳しいかも知れませんが、3枚程度ならば問題なく積めると思います。(ちなみに私はメイン2、サイド1で調整中)

 そもそも、相手のパーマネントを1つ除去した上で戦場に残るという地力はもともとあったワケで、十分に伸びる資質は持っていたと思うんです。問題は環境との相性の悪さにあったのではないでしょうか。
 【ヴラスカ】については「2回小マイナス能力を起動できたら御の字」という認識の方が多いとは思いますが、実際のところ「1回除去+相手がヴラスカを処理するためにリソースを割く」でも十分な仕事はしていると思います。
 また、インスタント除去などと違って先置きできることが嬉しいですね。あらかじめ置いておくことによって相手の展開を躊躇わせることができるのが強いったらないです。


140314_221411・でも効かない相手だってそりゃあいるさ……
 ヴラスカさんで対処できないのは……【霊異種/AEtherling】【ヴィズコーパの血男爵/Blood_Baron_of_Vizkopa】【幽霊議員オブゼダート/Obzedat,_Ghost_Council】【変わり谷/Mutavault】あたりですかね。……やっぱりエスパーカラーが苦手なんじゃないですかー(`;ω;´)!
 【ヴラスカ】さんは間違いなく高性能な置物式除去カードではあるのですが、その性質上ソーサリータイミングでしか対象を除去できないのが玉に瑕なんですよね……。

 そして何よりも問題なのが、「入るデッキが少ない」ことですね。
 ゴルガリカラー自体がスタンダードのメタシーンに少なめであり、ジャンドもいまいちパッとしません。色さえ合えば今の環境に良いカードだとは思うのですけれどもね……(´∀`;)


 まあ、結局何が言いたいかって「ヴラスカは今の環境強いから使ってみて!」ということです。
 【黒単信心】使っているそこのあなた、相手のパーマネント対策に緑をタッチしてヴラスカを投入してみては?

マジック:ザ・ギャザリング デュエルデッキ 「ジェイスvsヴラスカ」 日本語版マジック:ザ・ギャザリング デュエルデッキ 「ジェイスvsヴラスカ」 日本語版

ウィザーズ・オブ・ザ・コースト 2014-03-14

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ゴルガリ・ドレッジが結果を出した……!? ~ゴルガリドレッジ追加考察~

 はい皆さんこんばんはー。
 相互リンクして頂いている【イゼ速。】さんで知ったのですが、【ゴルガリ・ドレッジ】が【MOのスタンダードプレミア2位】という結果を出したそうですね! ウソだろオイ。

fBw6fZqLjp_JP 【以前の記事】【サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder】を使った【ゴルガリ・ドレッジ】を考えていた自分としてはとても嬉しい知らせですねヽ(*´∀`)ノ
 細かい構築は違えど、着眼の骨子は間違っていなかったということにちょっと喜んでいます。

 そして入賞したレシピを見て気が付いたのですが、【責め苦の伝令/Herald of Torment】を採用しているのですね。以前の記事で書いたレシピだと、チャンプブロックをされると攻め切れなくて困るという場面が多かったのですが、なるほど【授与】で回避能力をつけると言うのはとてもいい選択肢ですね! しかも回避能力を持たせるエンチャントでありながら、墓地にあるときは【クリーチャー・カード】としても数えられると言うのがとても素敵です(`・ω・´)


azai87ux11_jp 実際に今回入賞したレシピを回してみた感じ、思った以上に爆発力がありますね。
 ただ、除去手段に乏しいので、横に並べてきてかつサイズも大きくなる【群れネズミ/Pack Rat】は天敵なのではないかと感じました。
 そこで私が提案したいのは、自身のデッキにも【群れネズミ】をメインから投入しておくことです。
 【先日の記事のレシピ】でもこっそり2枚投入していましたのは、相手が群れネズミゲーに持っていこうとした時にそれに対抗できる手段の一つとして役に立つことを見越してのことです。
 また、手札を捨てることが出来るので、それを利用して墓地を肥やすこともできます。動き自体はかなりもっさりしていますが、その分出来ることは幅広く、かつ力強いです。

 他の【群れネズミ】対策としては、こちらのリカバリ能力の高さを鑑みて、サイドボードに【花崗岩の凝視/Gaze of Granite】を入れて流してしまうのも悪くはないかと思います。通常の全体除去と違って、【花崗岩の凝視】は相手の【地下世界の人脈/Underworld Connections】などのアドソースも一緒に壊せるので相手のリカバリを遅らせられるのが嬉しいですね。


 なんにせよ、今回の結果は私に小さくない衝撃でした。
 【ゴルガリ・ドレッジ】は戦えると言うことをまざまざと見せつけられた気分です。
 このまま躍進して欲しいですが、あまり目立つと【漁る軟泥/Scavenging Ooze】さんが「やあ」とか言って出て来そうで怖いですね。こういったタイプのデッキを使うなら対策されていない内に使ったほうが良さそうです!(←ゴルガリ好き過ぎて身内からの墓地ヘイトが高い奴)

 それでは皆さん、また次の記事でお会いしましょう、さようなら~ヽ(*´∀`)ノシ

マジック:ザ・ギャザリング デュエルデッキ 「ジェイスvsヴラスカ」 日本語版マジック:ザ・ギャザリング デュエルデッキ 「ジェイスvsヴラスカ」 日本語版

ウィザーズ・オブ・ザ・コースト 2014-03-14

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一発ネタ
x5VhsUFaIx_JP
IMGA0299
 【ダーク魂Ⅱ】の発売直前ですが、Ⅰで【絶望の偽母/Forlorn Pseudamma】ロールプレイ中。似てない。

私信:【ゴルガリコントロール】調整と雑談 ~え、90点ですか……?~

 はい皆さんこんばんはー。
 週末はMTGで濃厚な2日間でした……。【EDH】やったり【スタンダード】したり【EDH】やったり【EDH】やったり。

 で、今更の報告になってしまいますが、先日のゲームデーで使った【ゴルガリ・コントロール】を調整したものを【FNM】に持ちこんだところ、4-0できましたーヽ(*´∀`)ノ!
 当たった相手が相性の良い相手ばかりだったというのも有りますが、それでもやっぱり勝つと嬉しいものです。

c074f655 主な調整内容としては、【世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater】を除去に強い【荒野の収穫者/Reaper of the Wilds】に差し替えたことと、【地下世界の人脈/Underworld Connections】を1枚メインに採用したこと、【肉貪り/Devour Flesh】の採用を1枚増やしたことですね。
 全体的に対コントロール性能の向上を目的としています。

 特に【荒野の収穫者】は良い感じでしたね。今回は自身が小粒なクリーチャーやサクリ台を採用していないので能動的に【占術】を行うことはできませんが、自分が除去を大量に積んであることもあり、誘発させる場面は少なくありませんでした。4マナ4/5クリーチャーのオマケとしては充分過ぎますね。【占術】は【クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix】とのシナジーもあるのが嬉しいです。パワーが4なので【セレズニアの魔除け/Selesnya Charm】も怖くないのがいいですよね。

 【地下世界の人脈】は先日の記事に頂いたコメントを参考に枚数調整。やっぱり上手く機能し始めればメチャクチャ強いですね。
 あと【クルフィックスの狩猟者】との相性はガチですね。ライブラリーの一番上を弄って【クルフィックスの狩猟者】のサポートが出来るほか、失ったライフを【クルフィックスの狩猟者】の土地を置いた時の誘発で取り戻すこともできます。互いを支え合うかのような動きが使っていて楽しいですね。この動きを主眼に置いたデッキを作りたいなー、なんて思ってしまう程度には好きです。
 問題があるとすれば共に3マナ帯のダブルシンボルだってことですかね。はよう【神殿】きてくれや……。

 あと、【ヴィズコーパの血男爵/Blood Baron of Vizkopa】が怖すぎて【肉貪り/Devour Flesh】を2枚から3枚に増量。でも今回は【血男爵】を使ったデッキに当たらなかったので効果は良く分かりませんでした。身内に【血男爵】を使っている人が居ないので調整し辛いんですよねぇ(´∀`;)


 ともあれ、【ゲームデー】での反省を活かした戦い方が出来た気がして、大満足の週末でした。
 ……浮かれ過ぎて、その後にフリーでやった【統率者戦】で酷いポカをやらかしましたが。

hxxrj1a4b7_jp そのポカというのは、対戦相手が【ダスクマントルのギルド魔道士/Duskmantle Guildmage】をコントロールしているのを忘れて、【隠遁ドルイド/Hermit Druid】の能力を起動してライブラリーを全て墓地に落とそうとしてしまったという……(´・ω・`;)ウカツ
 ダメージを90点ほど貰って早々にゲームから退場することになってしまいました。ウワァイ。

 とまあそんな感じで充実した週末でしたとさ。
 それでは皆さん、次の記事でお会いしましょう。さようなら~ヽ(*´∀`)ノシ


マジック:ザ・ギャザリング デュエルデッキ 「ジェイスvsヴラスカ」 日本語版マジック:ザ・ギャザリング デュエルデッキ 「ジェイスvsヴラスカ」 日本語版

ウィザーズ・オブ・ザ・コースト 2014-03-14

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ゲームデー報告とゴルガリコントロール ~1-3かぁ……(´;ω;`)~

 【ゲームデー】より帰還しましたー!
 結果から言いますと、【スイスドロー】4回戦で1-3という酷い結果でした(´∀`;)
 前日の【FNM】では全勝出来ていただけに、非常に悔しいです……。
 なお、使っていたデッキはこんな感じ。↓

【ゴルガリコントロール】
土地 - 25
4【草むした墓/Overgrown Tomb】
4【ゴルガリのギルド門/Golgari Guildgate】
1【静寂の神殿/Temple of Silence】
1【豊潤の神殿/Temple of Plenty】
5【森/Forest】
8【沼/Swamp】
2【変わり谷/Mutavault】

クリーチャー - 10
3【クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix】
3【世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater】
4【冒涜の悪魔/Desecration Demon】

置き物 - 5
1【エレボスの鞭/Whip of Erebos】
2【見えざる者、ヴラスカ/Vraska the Unseen】
2【原始の報奨/Primeval Bounty】

スペル - 20
4【思考囲い/Thoughtseize】
1【破滅の刃/Doom Blade】
2【肉貪り/Devour Flesh】
4【突然の衰微/Abrupt Decay】
2【ゴルガリの魔除け/Golgari Charm】
4【英雄の破滅/Hero's Downfall】
1【化膿/Putrefy】
2【花崗岩の凝視/Gaze of Granite】

サイドボード - 15
2【真髄の針/Pithing Needle】
2【胆汁病/Bile Blight】
2【ゴルガリの魔除け/Golgari Charm】
3【生命散らしのゾンビ/Lifebane Zombie】
2【地下世界の人脈/Underworld Connections】
1【死者の神、エレボス/Erebos, God of the Dead】
3【霧裂きのハイドラ/Mistcutter Hydra】

 除去増し増しのゴルガリコントロールです。割と気に入った構成だったのですが、今回の結果を考えるともっと調整しなくてはいけませんね。
 メインから【原始の報奨/Primeval Bounty】楽しいーヽ(*´∀`)ノ!

 あと、今回の場合自分のデッキの構成の問題以上に、相手のデッキを読み違えてのサイドボーディングミスが目立ったので、もっと観察力を高めなければなりませんね……(`・ω・´;)

IMGA0297
 なお、優勝したのは【セレズニアアグロ】を駆る友人でした。デッキの掲載許可を貰うのを忘れたので詳しいレシピは割愛しますが、土地17枚、【オレスコスの王、ブリマーズ/Brimaz, King of Oreskos】無し、最高マナ帯が3というなかなかエキセントリックなレシピを使っていました。スゲェ。

IMGA0298
 で、ゲームデー後に【大群との戦い】を遊びました。今回の【チャレンジ・デッキ】も中々の強敵でしたが……その、【ヴラスカ】の奥義で暗殺しちゃいました☆ヽ(*´∀`)ノ
 相手は大群なのに暗殺出来るものなのかと疑問に思いつつ、ミノタウルス役をしてくれた友人と相談の結果「きっと首領(モーギス)を暗殺したんだろう」という結論に至り、勝ちと言うことになりました。いや、神も暗殺できるかは怪しいですが。

 とまあ、悔しい結果ではありましたが、とても楽しい【ゲームデー】でした。次は勝つぞー!

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ウィザーズ・オブ・ザ・コースト 2014-03-07

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 このブログは、 カードゲーム【マジック:ザ・ギャザリング】、通称【MTG】 に関するアレコレを適当に書き綴っていくブログです。
(   `・ω・´   )
基本的に毎日更新しますよー。

【MTG<またぎ>ブログ】は直ちに生涯補償のポリシーを撤回した。

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