ザスリッドの屍術師

【PAX East】通行の神、エイスリオスが公開! ~まさかの3マナ小神さまだとっ!?~

 Oh...眠る前に【MTGSalvation】をチェックしたら妙な物が公開されているじゃないか……(`・ω・´;)

Eg6HCW4Athreos, God of Passage (1)(白)(黒)
伝説のクリーチャー・エンチャント - 神

破壊不能
あなたの白と黒への信心が7未満であるかぎり、Athreosはクリーチャーではない。
あなたがオーナーである他のクリーチャーが死亡するたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーが3点のライフを支払わない限り、それをあなたの手札に戻す。
5/4


 ついに来ました【通行の神、エイスリオス】
 まさかの3マナ小神さまですよ(`・ω・´)!!
 これは凄く好み、かつ強そうなデザインで大満足です。何と言っても、クリーチャーで【信心】を稼ぎに行くデッキとの相性が素晴らしいですね。信心を貯められたくなければクリーチャーを除去しなくてはならない。ですが、出し直しを阻止する為には3点のライフを支払わなければならない。こいつが戦場にいるだけでウィニー系のデッキはライフを詰める選択を迫りながら戦えるというわけですね。
 白も黒も比較的色拘束のキツイカードが多い色ですし、これはかなり活躍が期待出来る神様なのではないでしょうか!

 ウィニー系のデッキで使う場合、特に【カルテルの貴種/Cartel Aristocrat】との相性は目を見張るものがありますね。信心稼ぎに良し、誘発役に良し、アタッカーとしても良し。【ザスリッドの屍術師/Xathrid Necromancer】も加えてガンガンクリーチャー達を回しながら戦えそうですヽ(*´∀`)ノ
 高マナ域にも、【幽霊議員オブゼダート/Obzedat, Ghost Council】という信心の塊のようなクリーチャーが居ますからね。顕現は難しくないと思います(`・ω・´)

 うーん、他にも前回の【神々の軍勢】で使いたいなーとおもいつつ使えなかった【オドゥノス河の底さらい/Odunos River Trawler】を使う機会がやってくるかもしれませんね! 他の白・黒のクリーチャー・エンチャントの性能もチェックが必要そうです(`・ω・´)

 これで、ついに未公開の神様は1柱になってしまいました。
 ファリカさんに早く会いたいですねヽ(*´∀`)ノ

 といったところで終了。さすがに寝ます……(ノω;`)

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ウィザーズ・オブ・ザ・コースト 2014-05-02

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【神々の軍勢】イベントデッキの中身公開! ~これは中々いいですぞ!~

 はいみなさんこんばんはー。
 【神々の軍勢イベントデッキ】の中身が公開されましたよーヽ(*´∀`)ノ!!

「死の国の伝令」
ekjybhkzsv_arc1407_e土地 - 24
24【沼/Swamp】

クリーチャー - 26
4【ラクドスの哄笑者/Rakdos Cackler】
3【苛まれし英雄/Tormented Hero】
4【ラクドスの切り刻み教徒/Rakdos Shred-Freak】
3【悪意に満ちた蘇りし者/Spiteful Returned】
1【血の公証人/Blood Scrivener】
1【群れネズミ/Pack Rat】
3【モーギスの匪賊/Mogis's Marauder】
2【ザスリッドの屍術師/Xathrid Necromancer】
1【運命の工作員/Agent of the Fates】
1【責め苦の伝令/Herald of Torment】
1【墓所の怪異/Crypt Ghast】
1【冒涜の悪魔/Desecration Demon】
1【エレボスの使者/Erebos's Emissary】

その他の呪文 - 10
3【破滅の刃/Doom Blade】
2【胆汁病/Bile Blight】
2【究極の価格/Ultimate Price】
1【オルゾヴァの贈り物/Gift of Orzhova】
1【英雄の破滅/Hero's Downfall】
1【宿命的復活/Fated Return】

サイドボード - 15
4【強迫/Duress】
3【死体焼却/Cremate】
2【闇の裏切り/Dark Betrayal】
2【ファリカの療法/Pharika's Cure】
2【オルゾヴァの贈り物/Gift of Orzhova】
2【死の大魔術師の杖/Staff of the Death Magus】


 レアは【血の公証人/Blood Scrivener】【群れネズミ/Pack Rat】【ザスリッドの屍術師/Xathrid Necromancer】2枚、【運命の工作員/Agent of the Fates】【責め苦の伝令/Herald of Torment】【墓所の怪異/Crypt Ghast】【冒涜の悪魔/Desecration Demon】【英雄の破滅/Hero's Downfall】【宿命的復活/Fated Return】の10枚。なかなか良いラインナップです。

 現在の黒のエースアタッカーである【冒涜の悪魔】に加え、神々の軍勢で追加された良クリーチャー【責め苦の伝令】。それに黒系のデッキではもはや無くてはならない除去となった【英雄の破滅】。更に黒い人間系のデッキでは必須のパーツである【ザスリッドの屍術師】が2枚
 このイベントデッキを買えば、それを元に黒系の色んなデッキに派生強化出来そうです。【神々の軍勢】で黒が大幅強化されたこともあり、これから始めようと思っている方、黒系の資産が欲しい方は買って損しないデッキと言えそうですヽ(*´∀`)ノ
 いつも通り【スピンダウン式ライフカウンター】も付いてきます。MTGやってるとめっちゃ貯まるよね、コレ。

9asufo_arc1408_launch さて、ついに明日【神々の軍勢】が発売ですね。
 【発売記念週末】も行われるので、どうか皆さん【プロモ】のトモ……トロ……【トロモクラティス/Tromokratis】を手に入れてきて下さい。ああもう本当に言いにくい……(´・ω・`;)

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余談
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 衝動買いしてしまった……(´・ω・`;)

【グランプリ・静岡】準優勝【エスパーミッドレンジ】について ~見習いたい構築力~

 はいこんばんは。
 【前回の記事】に引き続き、【グランプリ・静岡】からデッキの紹介と考察です。
 今回は準優勝の【高尾翔太】氏オリジナルの【エスパーミッドレンジ】についてですよー。
 早速レシピどうぞ(`・ω・´)!

高尾翔太氏の【エスパーミッドレンジ】
土地 - 25

4【神無き祭殿/Godless Shrine】
4【神聖なる泉/Hallowed Fountain】
4【静寂の神殿/Temple of Silence】
4【湿った墓/Watery Grave】
3【平地/Plains】
3【欺瞞の神殿/Temple of Deceit】
2【変わり谷/Mutavault】
1【沼/Swamp】

クリーチャー - 24
4【万神殿の兵士/Soldier of the Pantheon】
3【果敢なスカイジェク/Daring Skyjek】
2【威圧する君主/Imposing Sovereign】
1【カルテルの貴種/Cartel Aristocrat】
4【リーヴの空騎士/Lyev Skyknight】
4【ザスリッドの屍術師/Xathrid Necromancer】
3【冒涜の悪魔/Desecration Demon】
3【幽霊議員オブゼダート/Obzedat, Ghost Council】

その他 - 11
1【遠隔+不在/Far+Away】
2【エレボスの鞭/Whip of Erebos】
1【破滅の刃/Doom Blade】
1【究極の価格/Ultimate Price】
4【拘留の宝球/Detention Sphere】
2【至高の評決/Supreme Verdict】

サイドボード - 15
1【遠隔+不在/Far+Away】
3【思考囲い/Thoughtseize】
1【無視/Pay No Heed】
3【破滅の刃/Doom Blade】
2【否認/Negate】
1【異端の輝き/Glare of Heresy】
2【地下世界の人脈/Underworld Connections】
1【至高の評決/Supreme Verdict】
1【ヴィズコーパの血男爵/Blood Baron of Vizkopa】

 詳しい考察は長くなっちゃったので折りたたんであります(・ω・)
 つづきからどうぞ~。

【グランプリ・静岡】優勝はオルゾフウィニー! ~ドヤ顔できなかった(´・ω・`)~

 はいみなさん今晩はー!
 【グランプリ静岡】、終わってしまいましたね。私は参加できませんでしたが、動画を見るだけで楽しそうな雰囲気が伝わってきて良い大会だったと思います。

 さて、【スタンダード】で行われた今回のグランプリですが、優勝は【オルゾフウィニー】! そして準優勝は【エスパーミッドレンジ】
 どちらも環境に今まで大きな存在感を見せなかったアーキタイプですね。どちらも所々結果を出しては居たものの、あまり注目されていなかったデッキなので新鮮です(`・ω・´)

 どちらも面白くて是非紹介したいデッキなので、記事を分けてそれぞれ書いていこうと思います。
 今回は優勝の【オルゾフウィニー】について。

仲田涼氏の
【オルゾフウィニー】
土地 - 22
7【平地/Plains】
4【神無き祭殿/Godless Shrine】
4【変わり谷/Mutavault】
4【静寂の神殿/Temple of Silence】
2【オルゾフのギルド門】
1【沼/Swamp】


クリーチャー - 29
4【ボロスの精鋭/Boros Elite】
4【万神殿の兵士/Soldier of the Pantheon】
3【ドライアドの闘士/Dryad Militant】
4【果敢なスカイジェク/Daring Skyjek】
4【管区の隊長/Precinct Captain】
3【威圧する君主/Imposing Sovereign】
4【放逐する僧侶/Banisher Priest】
3【ザスリッドの屍術師/Xathrid Necromancer】


その他 - 9
4【精霊への挑戦/Brave the Elements】
3【オルゾフの魔除け/Orzhov Charm】
2【ヘリオッドの槍/Spear of Heliod】


サイドボード - 15
2【利得+損失/Profit+Loss】
3【闇の裏切り/Dark Betrayal】
2【思考囲い/Thoughtseize】
1【真髄の針/Pithing Needle】
3【破滅の刃/Doom Blade】
3【罪の収集者/Sin Collector】
1【ザスリッドの屍術師/Xathrid Necromancer】


BZB2BCzt9Q_JP 【オルゾフウィニー】とは言いますが、色の配分は白タッチ黒ですね。優秀な白の人間クリーチャー達が攻め、黒の【ザスリッドの屍術師/Xathrid Necromancer】で除去耐性を得てごり押しも可能になる、といった感じ。

 ……うーむ、実は私これに近い構成を題材にした【白黒人間の記事】を3カ月ほど前に書いているんですよ。でも、その時は自分で「このデッキタイプは厳しそう」とか言っちゃってるんですよね……。もし「このデッキは来るデ!」とか言っておけばドヤ顔出来たかも知れないのに。惜しいことしましたかねぇ(´∀`;)

 思うに、今になってこのデッキが活躍した背景には環境の低速化という要因があるのではないかと思います。
 テーロスの発売直後の混沌とした環境ではメタに左右され辛い高速デッキを好んで使う人も多かったですから、【アグロデッキ】対策をきっちりしているデッキもかなり多かったんですよね。実際、【エスパーコントロール】などの除去を大量投入した重コントロールデッキと
【赤単のような高速デッキのにらみ合いがあったと記憶しています。なのでこういった正統派【ウィニー】は活躍し辛かったのではないでしょうか。
 ですが、昨今の環境は各種【信心デッキ】【ミッドレンジ】などの中速が存在感を大きく増し、コントロールデッキもそれらへの対策に枠を取られてしまう様になってきました。その結果高速デッキへの対策が若干減っていましたので、そこを貫く形で今回の【オルゾフウィニー】の優勝となったのではないでしょうか。
 天敵の【神々の憤怒/Anger of the Gods】を投入したデッキタイプも減ってましたしね。

 ともかく、今回は【オルゾフウィニー】が優勝です。本当におめでとうございますヽ(*´∀`)ノ
 こうしてメタが回って行っているのを感じると、デッキの調整をしたくなりますね。
 ああ、今のスタンダード楽しい。

 今回はこんなところでお終い。ちょっと早いですけどね。
 次回は準優勝の【エスパーミッドレンジ】についてですよー。
 それじゃまたお会いしましょう~(`・ω・´)ノシ

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グランプリ・サンティアゴ優勝はラクドスアグロ!! ~イクサヴァさんの雄姿とふとももが眩しい~

 みなさんこんにちはー。昨日は沢山【統率者戦】をして楽しんできましたヽ(*´∀`)ノ

 さて、【グランプリ・サンティアゴのカバレージ】が公式に出ています。

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 なんと優勝したのはLuis Navas氏の【ラクドスアグロ】 いよいよもって今の環境が分かりません……。
 レシピはこんな感じ↓

土地 - 22
8【山/Mountain】
10【沼/Swamp】
4【血の墓所/Blood Crypt】

クリーチャー - 28

4【ラクドスの哄笑者/Rakdos Cackler】
4【苛まれし英雄/Tormented Hero】
1【快楽殺人の暗殺者/Thrill-Kill Assassin】
4【とげの道化/Spike Jester】
4【ラクドスの切り刻み教徒/Rakdos Shred-Freak】
4【モーギスの匪賊/Mogis's Marauder】
3【ザスリッドの屍術師/Xathrid Necromancer】
4【ラクドスの血魔女、イクサヴァ/Exava, Rakdos Blood Witch】

その他 - 10
2【破滅の刃/Doom Blade】
4【稲妻の一撃/Lightning Strike】
4【向こう見ずな技術/Madcap Skills】

サイドボード - 15
2【燃え立つ大地/Burning Earth】
2【戦慄掘り/Dreadbore】
2【死者の神、エレボス/Erebos, God of the Dead】
2【ミジウムの迫撃砲/Mizzium Mortars】
1【ラクドスのギルド門/Rakdos Guildgate】
4【思考囲い/Thoughtseize】
2【エレボスの鞭/Whip of Erebos】


 人間を中心に構成した、とにかく早いアグロデッキですね。
 【ザスリッドの屍術師/Xathrid Necromancer】を投入したことで除去耐性の面でもかなり強いです。

7dN5tUyPHN1_JP_LR うーん、実は私も一度【モーギスの匪賊/Mogis's Marauder】が人間だということに注目してラクドス人間アグロを作ろうとしたのですが、【神々の憤怒/Anger of the Gods】がどうしようも無くて諦めたんですよね(´∀`;)
 ですが、こうしたデッキが上がって来たことを考えると、【神々の憤怒】だけでは止め切れないだけのパワーがあると言うことなのでしょうかね……?
 もしくは、単に環境における【神々の憤怒】の採用率の問題でしょうか。今回のグランプリのTOP8には【神々の憤怒】が1枚も使われていないことから分かるように、そこまで頻繁に使われるカードではないのは確かなんですよねー。ただ、丁度ほぼ変わらない時期に行われた【SCGオープン・ロサンゼルス】では【神々の憤怒】を使っているデッキがTOP8に2つあります。環境にそれなりの存在感のあるカードである以上、優勝までに全く当たらなかったということは無いと思うのですが……。
 正直、良くわからないです(【投げ飛ばし/Fling】)

 テーロス発売から1カ月以上が経っているというのにこの環境の混沌ぶりは本当にすごいですね。単に大きな大会で結果を残しているデッキが変わっているというのもそうですが、身近な【FNM】でも毎週違ったデッキに出会えるのがとても楽しいですヽ(*´∀`)ノ
 といったところで今回は終了。
 それでは皆さん、また次の記事でお会いしましょう~。

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(   `・ω・´   )
基本的に毎日更新しますよー。

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