モーギスの匪賊

グランプリ・サンティアゴ優勝はラクドスアグロ!! ~イクサヴァさんの雄姿とふとももが眩しい~

 みなさんこんにちはー。昨日は沢山【統率者戦】をして楽しんできましたヽ(*´∀`)ノ

 さて、【グランプリ・サンティアゴのカバレージ】が公式に出ています。

BZB2BCzt9Q_JPnemvfym0da_JPc33be09c

 なんと優勝したのはLuis Navas氏の【ラクドスアグロ】 いよいよもって今の環境が分かりません……。
 レシピはこんな感じ↓

土地 - 22
8【山/Mountain】
10【沼/Swamp】
4【血の墓所/Blood Crypt】

クリーチャー - 28

4【ラクドスの哄笑者/Rakdos Cackler】
4【苛まれし英雄/Tormented Hero】
1【快楽殺人の暗殺者/Thrill-Kill Assassin】
4【とげの道化/Spike Jester】
4【ラクドスの切り刻み教徒/Rakdos Shred-Freak】
4【モーギスの匪賊/Mogis's Marauder】
3【ザスリッドの屍術師/Xathrid Necromancer】
4【ラクドスの血魔女、イクサヴァ/Exava, Rakdos Blood Witch】

その他 - 10
2【破滅の刃/Doom Blade】
4【稲妻の一撃/Lightning Strike】
4【向こう見ずな技術/Madcap Skills】

サイドボード - 15
2【燃え立つ大地/Burning Earth】
2【戦慄掘り/Dreadbore】
2【死者の神、エレボス/Erebos, God of the Dead】
2【ミジウムの迫撃砲/Mizzium Mortars】
1【ラクドスのギルド門/Rakdos Guildgate】
4【思考囲い/Thoughtseize】
2【エレボスの鞭/Whip of Erebos】


 人間を中心に構成した、とにかく早いアグロデッキですね。
 【ザスリッドの屍術師/Xathrid Necromancer】を投入したことで除去耐性の面でもかなり強いです。

7dN5tUyPHN1_JP_LR うーん、実は私も一度【モーギスの匪賊/Mogis's Marauder】が人間だということに注目してラクドス人間アグロを作ろうとしたのですが、【神々の憤怒/Anger of the Gods】がどうしようも無くて諦めたんですよね(´∀`;)
 ですが、こうしたデッキが上がって来たことを考えると、【神々の憤怒】だけでは止め切れないだけのパワーがあると言うことなのでしょうかね……?
 もしくは、単に環境における【神々の憤怒】の採用率の問題でしょうか。今回のグランプリのTOP8には【神々の憤怒】が1枚も使われていないことから分かるように、そこまで頻繁に使われるカードではないのは確かなんですよねー。ただ、丁度ほぼ変わらない時期に行われた【SCGオープン・ロサンゼルス】では【神々の憤怒】を使っているデッキがTOP8に2つあります。環境にそれなりの存在感のあるカードである以上、優勝までに全く当たらなかったということは無いと思うのですが……。
 正直、良くわからないです(【投げ飛ばし/Fling】)

 テーロス発売から1カ月以上が経っているというのにこの環境の混沌ぶりは本当にすごいですね。単に大きな大会で結果を残しているデッキが変わっているというのもそうですが、身近な【FNM】でも毎週違ったデッキに出会えるのがとても楽しいですヽ(*´∀`)ノ
 といったところで今回は終了。
 それでは皆さん、また次の記事でお会いしましょう~。

MTG [マジックザギャザリング] ラクドスの血魔女、イクサヴァ [レア] [ドラゴンの迷路] 収録カードMTG [マジックザギャザリング] ラクドスの血魔女、イクサヴァ [レア] [ドラゴンの迷路] 収録カード


ウィザーズ・オブ・ザ・コースト

Amazonで詳しく見る

テーロス気になる新カード:黒 ~【ソリンの渇き】はイニストラードで再録してほしかったなぁ。でもM12だからお隣さんなんだよなぁ(´・ω・`)~

 おはようございまーす。黒ですよー。

BoonBoon of Erebos (黒)
インスタント

クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+2/+0の修整を受ける。それを再生する。あなたは2点のライフを失う。


 面白い1マナインスタント。【エレボスの加護】かな?
 同じく1マナインスタントである【繕いの接触/Mending Touch】【雄牛の猛進/Bull Rush】を足したら2点ライフロスが付いたという性能。
 私、【繕いの接触】を初めて見たとき構築で使われるとは全く思っていなかったんですよね……。それが使われるようになったことを考えると、このカードも環境とデッキ次第では構築で使われる可能性はあるのかもしれません(`・ω・´)

Mogis'sMogis's Marauder (2)(黒)
クリーチャー - 人間・狂戦士

Mogis's Marauderが戦場に出たとき、X体のクリーチャーを対象とする。それらのクリーチャーはターン終了時までそれぞれ威嚇と速攻を得る。Xはあなたの黒への信心に等しい。(あなたの黒への信心は、あなたがコントロールするパーマネントのマナ・コストに含まれる(黒)の数に等しい。)
2/2


 お名前は【モーギスの匪賊】かな。
 こいつは見た目以上に使いやすいクリーチャーですね。戦場に出たときに少なくとも自分自身の信心1で、自身を2/2【速攻】【威嚇】のクリーチャーとして扱えるのが心強いです。
 また、無理に信心を稼ごうとしなくともコントロールしているクリーチャーが黒であるのならば、それぞれのクリーチャーに【威嚇】と【速攻】をつけるだけの信心は稼げちゃいます。
 黒系ビートダウンの最後のひと押しに使えるクリーチャーではないでしょうか。

Pharika'sPharika's Cure (黒)(黒)
インスタント

クリーチャー1体を対象とする。Pharika's Cureはそれに2点のダメージを与え、あなたは2点のライフを得る。


 【ソリンの渇き/Sorin's Thirst】の同型再版。今の環境に合致するかどうかはまだ分かりませんが、赤いビートダウンが流行るようであれば、黒系のコントロールに除去手段兼ライフ回復手段として使われる可能性はあります。

ScougemarkScourgemark (1)(黒)
エンチャント - オーラ

エンチャント(クリーチャー)
Scourgemarkが戦場に出たとき、カードを1枚引く。
エンチャントされているクリーチャーは+1/+0の修整を受ける。


 戦場に出たときカードを引けるオーラサイクル3枚目、黒。
 白が+0/+2の修整であったのに比べ、黒は+1/+0。タフネスよりもパワーの方が価値が高い場合が多いから仕方ないですかね……。
 注意点は同じサイクルのオーラと同じ。戦場に出さえすれば手札を減らさずにクリーチャーを強化できるので、対応で除去されてアドバンテージを失わないように気を付けて使いましょう。


 ってなところで今回は終了。
 次は赤ですよー。ちょっとお出かけするので多分更新は夜ですかね。いや、亀更新で申し訳ない(´・ω・`;)
 それでは皆さん、また次の記事でお会いしましょう~ヽ(*´∀`)ノシ

マジック:ザ・ギャザリング テーロス ブースターパック 日本語版 BOXマジック:ザ・ギャザリング テーロス ブースターパック 日本語版 BOX

ウィザーズ・オブ・ザ・コースト 2013-09-27

Amazonで詳しく見る

追記
 ごめんなさい、ちょっと帰るのが予定外に遅くなってしまって日を跨いじゃいそうです……(´ω`;)
 コメント返し、更新ともに明日になってしまうと思いますが、ゆっくり待っていていただけると幸いです! 
このブログについて
 このブログは、 カードゲーム【マジック:ザ・ギャザリング】、通称【MTG】 に関するアレコレを適当に書き綴っていくブログです。
(   `・ω・´   )
基本的に毎日更新しますよー。

【MTG<またぎ>ブログ】は直ちに生涯補償のポリシーを撤回した。

ブログのURLが変わりました。→ http://mtg.blog.jp/
Amazonで買えるMTG商品
↓クリックすると開きますよー↓




神々の軍勢BOX(日本語版)
神々の軍勢BOX(日本語版)

MTGミントカード
mtgmintcard
広告
広告
記事検索
広告
連絡はこちらへ
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ